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新年明けまして、WRESTLE KINGDOM11!

新日本プロレス

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会社を定時で上がって到着したのが18:10頃。第3試合のNEVER無差別級6人タッグマッチ。想定ではこの試合中に到着していれば…と思っていたからよかった。

ちょうど、SANADAが裕二郎をSkull Endで締め落としたところだった。

 

その後、新日本本隊vsL.I.JでのBUSHIの毒霧とか、EVILの椅子攻撃とかはTVで見るより、驚きが多かった。TVで見るよりリアルに感じられた。

 

 

第6試合のIWGPタッグ3WAYマッチの結果は最悪の結果。矢野通というレスラーは好きだけど、行動は好きではない。筋が通っていないというか。。。Guerrillas of Destinyだったらベルトの価値とか、GBHだったらWTLの価値だったりとか。

この結果だと本当にWTLの意味合いが分からない・・・。内藤の言う通りだよ。

 

第7試合のIWGP Jr.ヘビー級は見てて自分が KUSHIDAが好きではないアンチな理由が分かった。飛び技に華がない。そして、フィニッシュホールドがホバーボードロックというジュニアヘビー級に似合わない関節技。まあ、高田道場出身だけにそうなるのかもしれないが。でも、何か物足りない。

それに比べて高橋ヒロムは、昨年のFANTASTICA MANIAで見せたド迫力な飛び技など見ていてハラハラドキドキした記憶がある。カナディアンデストロイヤーなんて思わず発狂したもんな。

そんな感情をもって見ていたけど、やはりそうなんだなーと。なので、順当な結果だったかな。

 

第9試合の内藤vs棚橋は、試合前煽りVTRですごく泣けてきた。だけど、結果からして本当に棚橋の時代は一つ区切りがついてしまったのかな、と実感した。「1回勝ったぐらいで・・・」という人もいるかもしれないけど、猪木と藤波だって1回勝って世代交代って言われたワケだし。

試合ははっきり言って、オカダvsオメガの方が興奮したけれど、こっちのほうがより「プロレス」を感じた。

内容もお互い武藤をするかのように膝攻め合戦だったし。何よりデスティーノのレパートリーの多さに感服してしまう。

スイング式デスティーノだなんて、、、恐れ入りました!

 

メインのオカダvsオメガはまさかの46分超え。一進一退の攻防に思わず声が出てしまった。何回も”これで終わった・・・”と思ったら、その度にカウント2で返すあたり本当に人間なのかなーなんて。

この試合は、あまり言葉を残す必要はないかな。

 

さて、翌日のイッテンゴ後楽園で案の定、鈴木軍が乱入、新日本にリターンしてきた。

鈴木みのるが次の挑戦者だなんて、出ているけれどまだ早いかな。。。

 

新日本プロレスの今後のストーリーの予想はまた今度!